調狛労連とは

 調布狛江地域労働組合総連合(調狛労連)は、調布狛江地域における労働組合運動のたたかう歴史と伝統を継承し、労働者・国民の要求実現と、平和と民主主義、人権擁護のためにたたかう労働組合の地域共闘組織です。
 調狛労連は、組合民主主義を大切にし、「資本からの独立」「政党からの独立」「一致した要求に基づく行動の統一」の三原則を堅持したたかいます。
 調狛労連は、組合員の政党支持の自由、政治活動の自由を守るとともに、労働者の階級的な団結と連帯の精神に基づき、労働者の経済的、社会的地位の向上のためにたたかいます。【規約前文より】
 
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2016/09/26

2016.9.25(日) 東京地評大会開かれる

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 東京地評大会が9月25日(日)、隅田リバーサイドホールで開催されました。当日は300人を越える代議員、役員、傍聴者の参加のもとで開かれ、すべての議案が承認され、2017年度に引き継がれました。
 討論では、築地市場の豊洲移転問題での、土盛のない、地下水の流入、公害薬品の検出、不正が疑われている建設費用、荷重設計の問題、技術審査の曖昧さなど、次から次へとの出される問題。このような都の運営の中で、都民や国民の安全で、健康的な生活が守られるのかなどが報告されました。そもそもが移転計画の強行をした都知事の問題などがだされていました。
 また、JALの組合に対する不当労働行為が最高裁で認められたこと。不当な首切りなどが経営者のいい加減な経営のもとで行なわれ、闘っている争議団の報告などがされました。



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