調狛労連とは

 調布狛江地域労働組合総連合(調狛労連)は、調布狛江地域における労働組合運動のたたかう歴史と伝統を継承し、労働者・国民の要求実現と、平和と民主主義、人権擁護のためにたたかう労働組合の地域共闘組織です。
 調狛労連は、組合民主主義を大切にし、「資本からの独立」「政党からの独立」「一致した要求に基づく行動の統一」の三原則を堅持したたかいます。
 調狛労連は、組合員の政党支持の自由、政治活動の自由を守るとともに、労働者の階級的な団結と連帯の精神に基づき、労働者の経済的、社会的地位の向上のためにたたかいます。【規約前文より】
 
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2016/05/18

2016.5.17 狛江市長候補平井里美氏の推薦と支援のお願い

| by admin
2016年5月16日(月)

各諸団体様

狛江市長選挙
市長候補平井里美氏の推薦と支援のお願い


 これまでの調布狛江労連への日頃からのご支援とご協力に感謝申し上げます。
調布狛江労連はこれまで一貫して狛江市の住民本位の矢野革新市政を継続発展させるため、「豊かな狛江をつくる市民の会」(豊かな会)に参加し活動を継続してきたところです。前回の市長選挙では、前市議会副議長の田辺良彦氏を推薦し市長選をたたかいいましたが、残念ながら及びませんでした。その後、豊かな会を中心に、「市民が主人公」の市政を取り戻すため、活動を続けてきました。また、狛江市長候補の擁立を進めてきました。
 こうした取り組みの中から、5月11日 平井里美が立候補を表明しました。
 平井氏は、これまでの市民活動の経験から、「市民一人一人の小さな声を聞いて、市民と行政が対等に街づくりりに取り組むことが必要です。」とし、市民の声に背を向ける現職の高橋都彦氏の市政から転換を訴えました。
  平井氏は、立候補の決意とともに、4つの基本政策を発表しました。
 ①小さな声をしっかり聞き、市民と行政が一緒につくる市政をすすめる。
 ②誰もが大切にされ、安心して暮らせる市政をすすめる。
 ③10年後20年後をみすえて魅力と活気ある街づくりをすすめる。
 ④安保法制廃止、35人学級など市民の声を国や都に届ける。
こうした政策は、狛江市政に寄せられた多くの市民の信頼と狛江市政の新たな発展に応えるものです。
 調布狛江労連は、平井の立候補表明と政策を大いに歓迎するとともに、平井里美氏を狛江市長候補として推薦することを決定しました。
 狛江市長選は、6月12日公示、19日投票で行われます。平井氏とともに、市民運動を進めてきた市民の方々は、選挙母体として「小さな声を聞く狛江」を立ち上げました。さらに、共産党、社民党も推薦を表明しています。調布狛江労連は、これらの市民の方々や政党と協力しながら、運動を進めていきます。
 今回の市長選挙では、自民・公明が推す候補者と一騎打ちになる様相です。「市民の声を聞く市政」を実現するため、全都・三多摩の労働組合の皆さんのご支援と応援がこれまで以上に必要となります。
 狛江市長選候補平井里美氏の推薦と共に、ご支援を強くお願いいたします。

調布狛江地域労働組合総連合(調布狛江労連)
   議長 福田 藤夫

●推薦書送付先
  〒182-0024調布市布田2-47-5時計台荒井ビル5階
  Tel 0424-84-0726 Fax 0424-84-0732

支援カンパ振込先
  中央労働金庫 府中支店
  口座名 チョウフコマエロウレンギチョウフクダフジオ
  口座番号  普通 8618901       



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